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	<title>東京八重洲</title>
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	<description>東京の八重洲近辺でレーシックを受けました。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 04 May 2012 02:51:20 +0000</lastBuildDate>
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		<title>視機能の低下にはリハビリ期間が必要</title>
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		<pubDate>Fri, 04 May 2012 02:51:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[レーシック]]></category>

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		<description><![CDATA[レーシックの術後しばらく、近くの細かいものが見えにくくなったり、視力はあるのに何かすっきり見えないという場合があります。 検査すると視力はあるのに、左右差が気になったり、とくに夜間にぼやけて見えるなどの訴えが見られることもあります。 &#160; 最近のウェーブフロント技術を組み合わせたレーシック手術では、個々の目に合わせて微細な収差を矯正することが可能になり、より見え方の質が向上し、これらの視機能の低下を訴えることは従来より少なくなってきましたが、可能性はゼロではありません。 &#160; 視機能が低下しても時間とともに慣れていくことが多いですが、なかには数年経っても見えにくさが残ることがあります。 これには感じ方の個人差も大きく影響します。 &#160; 手術後の眼は、少しずつ時間をかけ、回復するまでには数年かかります。 日帰り手術で簡単に行なえる手軽な手術のような錯覚を覚えがちですが、レーシック手術はれっきとした外科手術ですので、一度手術すればもとの状態に戻すことはできませんし、術後なんのケアもなしに翌日からいつでもどこでも楽に見えて、見え方の悩みがすべて解決するというほど簡単なものではありません。 私たちがものを見ているのは、眼という器官を通して映し出した像を脳が認識しているのですから、手術で視覚情報の精度を上げたとしても、その情報を脳がうまく処理できなければ、これまでと違っていておかしいという感覚を感じるのです。 乱視も高次収差も打ち消して、理論上はパーフェクトなレーシック手術を行なったとしても、手術前の見え方に慣れきっている感覚からすれば、術後変な見え方だと脳が認識してしまうことが起こりうるのです。 手術により変わった視覚情報の伝達経路に脳が順応するまで、リハビリ期間が必要だと考えられます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>レーシックの術後しばらく、近くの細かいものが見えにくくなったり、視力はあるのに何かすっきり見えないという場合があります。</p>
<p>検査すると視力はあるのに、左右差が気になったり、とくに夜間にぼやけて見えるなどの訴えが見られることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近のウェーブフロント技術を組み合わせたレーシック手術では、個々の目に合わせて微細な収差を矯正することが可能になり、より見え方の質が向上し、これらの視機能の低下を訴えることは従来より少なくなってきましたが、可能性はゼロではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>視機能が低下しても時間とともに慣れていくことが多いですが、なかには数年経っても見えにくさが残ることがあります。</p>
<p>これには感じ方の個人差も大きく影響します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>手術後の眼は、少しずつ時間をかけ、回復するまでには数年かかります。</p>
<p>日帰り手術で簡単に行なえる手軽な手術のような錯覚を覚えがちですが、レーシック手術はれっきとした外科手術ですので、一度手術すればもとの状態に戻すことはできませんし、術後なんのケアもなしに翌日からいつでもどこでも楽に見えて、見え方の悩みがすべて解決するというほど簡単なものではありません。</p>
<p>私たちがものを見ているのは、眼という器官を通して映し出した像を脳が認識しているのですから、手術で視覚情報の精度を上げたとしても、その情報を脳がうまく処理できなければ、これまでと違っていておかしいという感覚を感じるのです。</p>
<p>乱視も高次収差も打ち消して、理論上はパーフェクトなレーシック手術を行なったとしても、手術前の見え方に慣れきっている感覚からすれば、術後変な見え方だと脳が認識してしまうことが起こりうるのです。</p>
<p>手術により変わった視覚情報の伝達経路に脳が順応するまで、リハビリ期間が必要だと考えられます。</p>
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		<title>レーシック手術でドライアイが悪化することも</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Apr 2012 02:49:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[レーシック]]></category>

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		<description><![CDATA[ドライアイのためコンタクトレンズが合わずレーシック手術を検討する人も多いことでしょう。 ドライアイは年齢が高い人ほど起こりやすく、ホルモンの変化もドライアイの引き金となり、男性よりも女性に多いことがわかっています。 &#160; ドライアイでも手術不適応にはなりませんが、フラップをつくるときに角膜にある神経を切ってしまうため、人によってはこのドライアイが悪化することがあります。 また、手術後には感染予防や炎症を抑えるための点眼が必要になり、その影響のためか術後しばらくは涙の分泌が減少します。 レーシック手術前はドライアイでなくても手術後はドライアイになりやすいという傾向があり、とくに強度近視を矯正した人は、軽度の近視を矯正した人よりも、ドライアイが起こりやすいといわれています。 &#160; 切れた神経はふたたびつながるのですが、この間、術後３カ月から長い人で半年ほど、目が乾燥しやすい状態になります。 ドライアイの症状がひどい場合は人工涙液の点眼や、涙の排水孔に栓をして涙をためる治療（涙点プラグ）を行なうなどの治療が必要になります。 &#160; 神経が回復すれば快適になる人もいれば、視力はよくなってもドライアイは前より不快になったという人もいますので、よく検討する必要があります。 また、術後の視力の不安定さや不調にも、ドライアイが影響していると考えられます。 日本ではあまり言われていませんが、米国では「ドライアイを改善することで視力の質はかなり改善する」と考えられており、医師によっては「視力が不安定な状態は、ドライアイの症状から起こるものも多く、通常の検査では発見できないドライアイによるものもある」という人もいます。 ドライアイの治療が不十分だと、レーシック手術の後に視力が不安定になり、手術後の角膜の回復が遅れ、手術後の近視化が起こるリスクも高まるともいわれています。 &#160; 一方で、コンタクトレンズを長期間使用し続けると、角膜が薄くなるばかりでなく、角膜に水分や栄養分を補給する内皮細胞が減少しいくことも指摘されています。 コンタクトレンズの使用期間が長く、内皮細胞の減少が著しい人ほど、術後のドライアイを強く自覚するといわれています。 少しでも早くコンタクトレンズから裸眼に戻したほうがよいのか、ドライアイの治療をどうするのか、悩みどころではありますが、主治医と相談しつつ、よく検討したうえで判断しましょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ドライアイのためコンタクトレンズが合わずレーシック手術を検討する人も多いことでしょう。</p>
<p>ドライアイは年齢が高い人ほど起こりやすく、ホルモンの変化もドライアイの引き金となり、男性よりも女性に多いことがわかっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドライアイでも手術不適応にはなりませんが、フラップをつくるときに角膜にある神経を切ってしまうため、人によってはこのドライアイが悪化することがあります。</p>
<p>また、手術後には感染予防や炎症を抑えるための点眼が必要になり、その影響のためか術後しばらくは涙の分泌が減少します。</p>
<p>レーシック手術前はドライアイでなくても手術後はドライアイになりやすいという傾向があり、とくに強度近視を矯正した人は、軽度の近視を矯正した人よりも、ドライアイが起こりやすいといわれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>切れた神経はふたたびつながるのですが、この間、術後３カ月から長い人で半年ほど、目が乾燥しやすい状態になります。</p>
<p>ドライアイの症状がひどい場合は人工涙液の点眼や、涙の排水孔に栓をして涙をためる治療（涙点プラグ）を行なうなどの治療が必要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>神経が回復すれば快適になる人もいれば、視力はよくなってもドライアイは前より不快になったという人もいますので、よく検討する必要があります。</p>
<p>また、術後の視力の不安定さや不調にも、ドライアイが影響していると考えられます。</p>
<p>日本ではあまり言われていませんが、米国では「ドライアイを改善することで視力の質はかなり改善する」と考えられており、医師によっては「視力が不安定な状態は、ドライアイの症状から起こるものも多く、通常の検査では発見できないドライアイによるものもある」という人もいます。</p>
<p>ドライアイの治療が不十分だと、レーシック手術の後に視力が不安定になり、手術後の角膜の回復が遅れ、手術後の近視化が起こるリスクも高まるともいわれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方で、コンタクトレンズを長期間使用し続けると、角膜が薄くなるばかりでなく、角膜に水分や栄養分を補給する内皮細胞が減少しいくことも指摘されています。</p>
<p>コンタクトレンズの使用期間が長く、内皮細胞の減少が著しい人ほど、術後のドライアイを強く自覚するといわれています。</p>
<p>少しでも早くコンタクトレンズから裸眼に戻したほうがよいのか、ドライアイの治療をどうするのか、悩みどころではありますが、主治医と相談しつつ、よく検討したうえで判断しましょう。</p>
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		<title>術後点眼薬の副作用によるステロイド緑内障</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Mar 2012 02:49:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[レーシック]]></category>

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		<description><![CDATA[レーシック手術後、炎症をおさえるために使用するステロイド薬の副作用で眼圧が高くなることがあり、高眼圧が長期間続くと緑内障を発症することがあります。 短期間の使用ならステロイド薬を中止すれば眼圧も下がります。 &#160; レーシック手術をすると緑内障になる確率が高まるという誤解をする人がいますが、レーシックはあくまでも角膜の手術ですので、眼内の房水循環にまで影響を与えることは考えにくく、直接のレーシックの手術による合併症で緑内障になるという報告はありません。 &#160; なお、手術前に緑内障がある場合でも、慎重な検討のもとでレーシックは可能です。 ただし、手術後も緑内障について慎重なフォローが必要になります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>レーシック手術後、炎症をおさえるために使用するステロイド薬の副作用で眼圧が高くなることがあり、高眼圧が長期間続くと緑内障を発症することがあります。</p>
<p>短期間の使用ならステロイド薬を中止すれば眼圧も下がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レーシック手術をすると緑内障になる確率が高まるという誤解をする人がいますが、レーシックはあくまでも角膜の手術ですので、眼内の房水循環にまで影響を与えることは考えにくく、直接のレーシックの手術による合併症で緑内障になるという報告はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、手術前に緑内障がある場合でも、慎重な検討のもとでレーシックは可能です。</p>
<p>ただし、手術後も緑内障について慎重なフォローが必要になります。</p>
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		<item>
		<title>フラップ下の炎症〜層間角膜炎・ＤＬＫ</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 02:46:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[レーシック]]></category>

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		<description><![CDATA[レーシック手術後から１週間ぐらいまでの間にフラップの下に炎症を生ずることがあり、専門的には層間角膜炎（ＤＬＫ）といいます。 白濁が起こり、かすみや視力低下をきたします。 ほとんどの場合、点眼薬や内服薬の治療で治療することができますが、悪化した場合はフラップ下の洗浄が必要になります。 &#160; 原因は特定されていませんが、フラップと角膜実質層とのあいだに何らかの異物が侵入することによるようです。 無菌のものでも角膜が反応して起こるので、その点で生きている菌による感染症とは区別されます。 &#160; フラップに重大な傷や破損があった場合、術後数ヶ月から数年経っても炎症が起こる可能性があります。 &#160; この 層間角膜炎（ＤＬＫ）は、「サハラ砂漠症候群」といわれる、砂の波のような斑状の視界になる後遺症の原因となる初期の症状とも考えられています。 サハラ砂漠症候群の発生率は約1万人に一人で、ほとんど起こりませんが、起こった場合は角膜に特有な歪みが起こり、遠視や不正乱視を伴います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>レーシック手術後から１週間ぐらいまでの間にフラップの下に炎症を生ずることがあり、専門的には層間角膜炎（ＤＬＫ）といいます。</p>
<p>白濁が起こり、かすみや視力低下をきたします。</p>
<p>ほとんどの場合、点眼薬や内服薬の治療で治療することができますが、悪化した場合はフラップ下の洗浄が必要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>原因は特定されていませんが、フラップと角膜実質層とのあいだに何らかの異物が侵入することによるようです。</p>
<p>無菌のものでも角膜が反応して起こるので、その点で生きている菌による感染症とは区別されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フラップに重大な傷や破損があった場合、術後数ヶ月から数年経っても炎症が起こる可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この 層間角膜炎（ＤＬＫ）は、「サハラ砂漠症候群」といわれる、砂の波のような斑状の視界になる後遺症の原因となる初期の症状とも考えられています。</p>
<p>サハラ砂漠症候群の発生率は約1万人に一人で、ほとんど起こりませんが、起こった場合は角膜に特有な歪みが起こり、遠視や不正乱視を伴います。</p>
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		<item>
		<title>実質内上皮迷入、フラップ消失などフラップの異常</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 02:44:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[レーシック]]></category>

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		<description><![CDATA[レーシック手術では角膜表面をフラップと呼ばれる蓋状に削り、それを一度めくってから角膜実質を削って視力を矯正します。 めくったフラップは再び元の位置に戻しますが、このときに何らかの原因でフラップがずれてしまったり、しわがよったりして見え方に影響することがあります。 微小なしわを含めると１〜２割に見られると言われますが、ほとんどは見る機能には影響しません。 不正乱視などを引き起こしている場合には外科的に引き延ばす処置をします。 &#160; なかでもフラップの下に角膜上皮が迷入してしまうものを「実質内上皮迷入」といいます。 視力に影響するようなら、もう一度フラップをおこして迷入した上皮を取り除きます。 &#160; また、フラップが切れて角膜と分離してしまうものを「フリーリャップ」といいます。 角膜が小さい場合や形状がフラットな場合に起こりやすいといわれています。 フリーキャップとなっても、もとの位置にフラップを合わせ、密着するまで管理をすれば問題ありません。 ただし、フラップがちぎれたり極度に薄くなるなど適切にできなかった場合、そのままフラップを使用できなかったり、戻せなかったりすることもあります（フラップ消失）。 この場合はかなり強い不正乱視が生ずることが予想されます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>レーシック手術では角膜表面をフラップと呼ばれる蓋状に削り、それを一度めくってから角膜実質を削って視力を矯正します。</p>
<p>めくったフラップは再び元の位置に戻しますが、このときに何らかの原因でフラップがずれてしまったり、しわがよったりして見え方に影響することがあります。</p>
<p>微小なしわを含めると１〜２割に見られると言われますが、ほとんどは見る機能には影響しません。</p>
<p>不正乱視などを引き起こしている場合には外科的に引き延ばす処置をします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なかでもフラップの下に角膜上皮が迷入してしまうものを「実質内上皮迷入」といいます。</p>
<p>視力に影響するようなら、もう一度フラップをおこして迷入した上皮を取り除きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、フラップが切れて角膜と分離してしまうものを「フリーリャップ」といいます。</p>
<p>角膜が小さい場合や形状がフラットな場合に起こりやすいといわれています。</p>
<p>フリーキャップとなっても、もとの位置にフラップを合わせ、密着するまで管理をすれば問題ありません。</p>
<p>ただし、フラップがちぎれたり極度に薄くなるなど適切にできなかった場合、そのままフラップを使用できなかったり、戻せなかったりすることもあります（フラップ消失）。</p>
<p>この場合はかなり強い不正乱視が生ずることが予想されます。</p>
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		<title>角膜を薄くしすぎると角膜拡張（ケラトエクタジア）が起こることがある</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 02:43:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[レーシック]]></category>

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		<description><![CDATA[レーシック手術後に、角膜がだんだん薄くなり、そこから圧力の変化によって角膜が前に飛び出してくることによって、視力が低下してしまう、角膜拡張（ケラトエクタジア）が起こることがあります。 発症頻度は数千件に１例から5000件に１例とされ、非常にまれな合併症ですが、放置すると失明に近い状態にまで視力が低下するので、早めの対処が必要です。 &#160; 明らかな原因は不明です。 一つの要因としては、角膜を薄くしすぎた場合や、強度の近視を矯正したり、角膜の中心部が薄くなる病気（円錐角膜）を見逃して矯正した場合に起こるといわれています。 年齢が若い場合や女性ホルモンの急激な変化がある場合、遺伝的な場合なども指摘されており、海外では妊娠中に突然片目だけ発症したという報告もあります。 レーシック手術をしなくても発症することがあり、詳しいメカニズムは未だ解明されていません。 &#160; その症例数が少ないために、数年前までは世界でもあまり知られていませんでしたが、近年、少しずつ症例が蓄積されて、治療法や予防方法の研究が活発になってきました。 2009年のASCRS（米国白内障屈折矯正手術学会）では、どのような角膜の形をしている人にエクタジアが起こりやすいのかを予め見極める方法など、より具体的なテーマで議論がなされたそうです。 数年前には年齢、角膜の形状、角膜の厚さなどから将来エクタジアを発症するリスクを点数化する方法も考案されましたが、それについても本学会では、現在のレーシックの状況に合わせて修正する必要があるとされました。 &#160; このように、エクタジアについてはまだまだ議論が重ねられている最中であり、科学的に確かな検証が待たれる状況です。 このような現状であるということを認識したうえで手術を受けることが大切です。 また、表面からは見えなくても、静かにエクタジアが進行していることもありますので、急な視力の低下を感じたら、早めに検診を受けることも肝要でしょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>レーシック手術後に、角膜がだんだん薄くなり、そこから圧力の変化によって角膜が前に飛び出してくることによって、視力が低下してしまう、角膜拡張（ケラトエクタジア）が起こることがあります。</p>
<p>発症頻度は数千件に１例から5000件に１例とされ、非常にまれな合併症ですが、放置すると失明に近い状態にまで視力が低下するので、早めの対処が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>明らかな原因は不明です。</p>
<p>一つの要因としては、角膜を薄くしすぎた場合や、強度の近視を矯正したり、角膜の中心部が薄くなる病気（円錐角膜）を見逃して矯正した場合に起こるといわれています。</p>
<p>年齢が若い場合や女性ホルモンの急激な変化がある場合、遺伝的な場合なども指摘されており、海外では妊娠中に突然片目だけ発症したという報告もあります。</p>
<p>レーシック手術をしなくても発症することがあり、詳しいメカニズムは未だ解明されていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その症例数が少ないために、数年前までは世界でもあまり知られていませんでしたが、近年、少しずつ症例が蓄積されて、治療法や予防方法の研究が活発になってきました。</p>
<p>2009年のASCRS（米国白内障屈折矯正手術学会）では、どのような角膜の形をしている人にエクタジアが起こりやすいのかを予め見極める方法など、より具体的なテーマで議論がなされたそうです。</p>
<p>数年前には年齢、角膜の形状、角膜の厚さなどから将来エクタジアを発症するリスクを点数化する方法も考案されましたが、それについても本学会では、現在のレーシックの状況に合わせて修正する必要があるとされました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、エクタジアについてはまだまだ議論が重ねられている最中であり、科学的に確かな検証が待たれる状況です。</p>
<p>このような現状であるということを認識したうえで手術を受けることが大切です。</p>
<p>また、表面からは見えなくても、静かにエクタジアが進行していることもありますので、急な視力の低下を感じたら、早めに検診を受けることも肝要でしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>痛み・異物感・充血への対処</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Nov 2011 02:42:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[レーシック]]></category>

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		<description><![CDATA[レーシック手術後に、痛みや異物感、充血などの症状を感じることがあります。 手術直後の数時間は多くの方が異物感・しみる感じを感じることが多いようですが、通常、手術中は点眼麻酔をしますので痛みを感じません。 また手術そのものの影響や麻酔、洗浄液により、多くの方で目の充血が生じます。 これは時間とともに軽減します。 目の表面の毛細血管が切れ、結膜の下の内出血を生じることがときどきありますが、とくに問題はなく、１週間ほどで消失します。 手術直後の異物感があっても、鎮痛薬を内服すればほぼ改善します。 &#160; ただ、ごくまれに術後に痛みを強く感じることがあります。 「よく見えるようになったものの夕方や夜間になると目が疲れて奥の方に重い痛みがある」「まばたきをすると刺すような痛みを感じる」などの訴えが見られることもあります。 ドライアイがあるとこうした痛みや異物感を感じることがあるようですので、注意が必要です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>レーシック手術後に、痛みや異物感、充血などの症状を感じることがあります。</p>
<p>手術直後の数時間は多くの方が異物感・しみる感じを感じることが多いようですが、通常、手術中は点眼麻酔をしますので痛みを感じません。</p>
<p>また手術そのものの影響や麻酔、洗浄液により、多くの方で目の充血が生じます。</p>
<p>これは時間とともに軽減します。</p>
<p>目の表面の毛細血管が切れ、結膜の下の内出血を生じることがときどきありますが、とくに問題はなく、１週間ほどで消失します。</p>
<p>手術直後の異物感があっても、鎮痛薬を内服すればほぼ改善します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、ごくまれに術後に痛みを強く感じることがあります。</p>
<p>「よく見えるようになったものの夕方や夜間になると目が疲れて奥の方に重い痛みがある」「まばたきをすると刺すような痛みを感じる」などの訴えが見られることもあります。</p>
<p>ドライアイがあるとこうした痛みや異物感を感じることがあるようですので、注意が必要です。</p>
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		<title>レーシック術後の感染症多発事件</title>
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		<pubDate>Sun, 16 Oct 2011 02:41:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[レーシック]]></category>

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		<description><![CDATA[以前、東京の銀座眼科でレーシックを受けた人に角膜感染症が多発した事件が報道を賑わしました。 銀座眼科では、2008年9月から2009年1月までにレーシック手術が行なわれた639例中、67例という高い確率で角膜感染症が集団発生しており、中には重篤な視力障害が残ってしまった人もいます。 一連の報道により、レーシックは危ないという不安を募らせた人も少なくないことでしょう。 &#160; 銀座眼科の感染症の集団発生は、手術器具の滅菌消毒の不具合が原因と考えられており、きわめて異常な事態です。 通常、レーシック手術は清潔な環境の中で、厳重に消毒された器具を使って行われます。 正しい知識を持った医師が、適切な方法で清潔に手術を行えば、少なくとも、この事件のように感染症が連続して発生するということはまず考えられません。 レーシックも外科手術のひとつですから、合併症が全く起こらないということはありませんが、たとえ万一感染症が生じても適切な方法で対処すれば、きちんと治療することができます。 &#160; レーシック手術は、日本眼科学会が認定する「眼科専門医」が、屈折矯正手術講習会を受講したうえで行なうべきであると定められています。 日本眼科学会は、この感染症多発事件を重く受け止め、エキシマレーザー屈折矯正手術のガイドラインの見直しや術講習会の実施回数増加、講習会再受講の義務化、合併症実態調査の実施などの追跡をしていく予定です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前、東京の銀座眼科でレーシックを受けた人に角膜感染症が多発した事件が報道を賑わしました。</p>
<p>銀座眼科では、2008年9月から2009年1月までにレーシック手術が行なわれた639例中、67例という高い確率で角膜感染症が集団発生しており、中には重篤な視力障害が残ってしまった人もいます。</p>
<p>一連の報道により、レーシックは危ないという不安を募らせた人も少なくないことでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>銀座眼科の感染症の集団発生は、手術器具の滅菌消毒の不具合が原因と考えられており、きわめて異常な事態です。</p>
<p>通常、レーシック手術は清潔な環境の中で、厳重に消毒された器具を使って行われます。</p>
<p>正しい知識を持った医師が、適切な方法で清潔に手術を行えば、少なくとも、この事件のように感染症が連続して発生するということはまず考えられません。</p>
<p>レーシックも外科手術のひとつですから、合併症が全く起こらないということはありませんが、たとえ万一感染症が生じても適切な方法で対処すれば、きちんと治療することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レーシック手術は、日本眼科学会が認定する「眼科専門医」が、屈折矯正手術講習会を受講したうえで行なうべきであると定められています。</p>
<p>日本眼科学会は、この感染症多発事件を重く受け止め、エキシマレーザー屈折矯正手術のガイドラインの見直しや術講習会の実施回数増加、講習会再受講の義務化、合併症実態調査の実施などの追跡をしていく予定です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>合併症でもっとも多いのは角膜感染症</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Sep 2011 02:40:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[レーシック]]></category>

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		<description><![CDATA[レーシック手術の合併症でももっとも多いのは角膜感染症です。 発生頻度は5000例に1例程度といわれ、外眼部に常在する細菌によるものが多いようです。 &#160; 歴史的には2000年代前半、アメリカで角膜感染症の集団発生が認められています。 日本でも2008年から2009年にかけて、東京の銀座眼科でレーシックを受けた人に角膜感染症が多発した事件がありました。 どちらの集団発生でも、主な病原体は眼に存在する細菌ではなく、環境菌である非定型好酸菌と見られ、手術機器の滅菌が不十分など、感染予防対策の不備が背景にあると推測されています。 &#160; 角膜感染症が起こった場合は、抗生物質の点眼や点滴・内服薬で対処できますが、ごくまれに薬が効かない場合、角膜に強い混濁が残り、場合によっては角膜移植が必要になることもあります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>レーシック手術の合併症でももっとも多いのは角膜感染症です。</p>
<p>発生頻度は5000例に1例程度といわれ、外眼部に常在する細菌によるものが多いようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歴史的には2000年代前半、アメリカで角膜感染症の集団発生が認められています。</p>
<p>日本でも2008年から2009年にかけて、東京の銀座眼科でレーシックを受けた人に角膜感染症が多発した事件がありました。</p>
<p>どちらの集団発生でも、主な病原体は眼に存在する細菌ではなく、環境菌である非定型好酸菌と見られ、手術機器の滅菌が不十分など、感染予防対策の不備が背景にあると推測されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>角膜感染症が起こった場合は、抗生物質の点眼や点滴・内服薬で対処できますが、ごくまれに薬が効かない場合、角膜に強い混濁が残り、場合によっては角膜移植が必要になることもあります。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>２　手術時の合併症と長く続く後遺症</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Aug 2011 02:36:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[レーシック]]></category>

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		<description><![CDATA[日本眼科学会が行なったレーシックを含むエキシマレーザー屈折矯正手術の合併症実態調査によれば、合 併症の発生率は0.001〜0.002％とごく稀です。 ただし、なんとなく見えにくい、調子が悪い、といった学会に明らかな報告として上がるに至らないデメリットを感じる場合もありますから、一概に数字だけで判断することはできません。 レーシック手術の合併症は大多数の人には起こらないけれども、そのわずかな確率に自分があてはまってしまう可能性もゼロではないこと、また数値には出てこないような不調もあるということは知っておく必要があります。 &#160; また、レーシック手術のリスクを考えるときは、手術時（または直後）に起こる合併症と、長期間続く後遺症と分けて考えることも大切です。 前者は一定の確率で起こるものの、多くは時間の経過とともに消失したり、慣れていく場合も多く、ごくまれに特別な治療や対処が必要になることが起こります。 後者は時間が経っても軽快せず、その手術による影響が長期間（場合によっては一生涯）続くものです。 &#160; レーシック手術は年々新しい術式が登場したり、その効果や安全性、合併症のリスクに関しても研究中の部分が多い分野です。 ですから、そうしたリスクを踏まえたうえで手術し、術後の経過に関してもケアを怠らず、気になることがあったら早期に対応することが大切です。 レーシック手術を受けたあとに何らかの不調を感じても「これは一時的なもので、このくらい経てばよくなる」と予め知っていれば、慌てずにすみますし、その期間が過ぎてもよくならない場合に速やかに対処できます。 そのためにも、手術を受ける前に、起こりうるリスクと、その経過予測まで含めて詳しく主治医に相談しておきましょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本眼科学会が行なったレーシックを含むエキシマレーザー屈折矯正手術の合併症実態調査によれば、合</p>
<p>併症の発生率は0.001〜0.002％とごく稀です。</p>
<p>ただし、なんとなく見えにくい、調子が悪い、といった学会に明らかな報告として上がるに至らないデメリットを感じる場合もありますから、一概に数字だけで判断することはできません。</p>
<p>レーシック手術の合併症は大多数の人には起こらないけれども、そのわずかな確率に自分があてはまってしまう可能性もゼロではないこと、また数値には出てこないような不調もあるということは知っておく必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、レーシック手術のリスクを考えるときは、手術時（または直後）に起こる合併症と、長期間続く後遺症と分けて考えることも大切です。</p>
<p>前者は一定の確率で起こるものの、多くは時間の経過とともに消失したり、慣れていく場合も多く、ごくまれに特別な治療や対処が必要になることが起こります。</p>
<p>後者は時間が経っても軽快せず、その手術による影響が長期間（場合によっては一生涯）続くものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レーシック手術は年々新しい術式が登場したり、その効果や安全性、合併症のリスクに関しても研究中の部分が多い分野です。</p>
<p>ですから、そうしたリスクを踏まえたうえで手術し、術後の経過に関してもケアを怠らず、気になることがあったら早期に対応することが大切です。</p>
<p>レーシック手術を受けたあとに何らかの不調を感じても「これは一時的なもので、このくらい経てばよくなる」と予め知っていれば、慌てずにすみますし、その期間が過ぎてもよくならない場合に速やかに対処できます。</p>
<p>そのためにも、手術を受ける前に、起こりうるリスクと、その経過予測まで含めて詳しく主治医に相談しておきましょう。</p>
]]></content:encoded>
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